先日、ドローンによるピンポイント追肥散布のテスト飛行に立ち会わせて頂きました。
オプティム様はIT系の法人ですが、画像処理能力やドローンの操作システムなどのノウハウを活用して農業部門にも力を入れています。
ITによるノウハウを活用して生育に関わった圃場の玄米を、斎藤商店にて精米し、販売する業務をしておりました。
今回は市内の大東ファーム様の圃場にてテスト作付を行い、追肥の時期ということもあり地域の方々の前で散布実施を見学させていただきました。
必要以上に肥料を圃場に散布しなくても良いメリット。
肥料散布という肉体労働が解消される作業効率化。
あとはこの画像処理技術による分析結果が、本当に良い生育に寄与できているのか。
その辺りを圃場ごとの様々な条件比較によって進めていく予定だそうです。
楽しみですし、良い結果に繋がっていくことを祈念しております🌾
スマートアグリフードプロジェクトが白河で進んでいます。
新聞にも掲載されておりました。
この白河で色々と新たな試みが進んでいます。
この秋どんな結果が出るでしょうか⁉️
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