弊社は硫黄コーティング肥料の使用を推進しております。
追肥作業の軽減に繋がることに加え、環境にも優しいという特徴があるためです。
追肥作業を軽減する肥料には、樹脂コーティング肥料と硫黄コーティング肥料があります。
樹脂はプラスチックやウレタンなどで構成されます。
樹脂の場合は、圃場で自然に分解されず、そのまま残留してしまいます。
水田の場合は、樹脂の殻が水路に流出し、環境汚染に繋がる恐れがあります。
(肥効調整においては、樹脂の方が良い部分があるのも事実です)
硫黄の場合は、コーティング素材が圃場に住む微生物によって自然分解されます。
さらに、硫黄自体も作物に吸収されたり、土壌中で有意義に働きます。
したがって農作業の省力化に加え、環境保全にも繋がることから、硫黄コーティング肥料をお勧めしております。
加えて、将来的にどこかだけが発展するのではなく、持続可能な発展を目指し、国連が定めたSDGs(エスディージーズと言います!)という国際的な目標があります。
こちらの推進にも繋がるので、いつもの作業が「ちょっと良いこと」になっていきます。
お客様の作物に、将来的に付加価値が伴っていく取り組みになったら良いなと思っております。
水稲やネギの生産において、硫黄コーティング肥料を使った実績があります。
もしご興味がある方がおられましたら、弊社までご連絡頂ければ幸いです^_^
記事詳細はコチラです↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf35f42cebbebbec1c996d375aa86bb2d1f9c26b
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