4月中旬、この白河市でも桜が満開になりました。
今年は、少し珍しい風景を見ることができました。
桜が開花してから、雪が降ったのです。
白河市では、数年に一度こういう機会が訪れます。
4月になっても、夏タイヤに変えるか悩むのは、雪が降ることが
あるからです。
しかし、開花時に気温が低かったことや、強風・大雨がなかった
ことから、今年は例年より桜を長く見ることができています(^^)
桜が満開を迎える今頃は、米生産者にとっては、播種を
済ませ、苗が出来上がってくる頃。
私たちにとっても、生産者にとっても、田植えが終わるまで
落ち着かない、慌ただしい日々が続きます。
植えるまでが大変です。苗半作という程です。
例年この地域では、GWに大半の生産者が田植えを済ませます。
桜が咲くころに雪が降ると、良いことが起こる前触れらしいです。
平成が終わり、令和という時代が始まる
この一年は、きっと良い一年になるということでしょう。
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