2026年も半分を終え、7月に入りました。
田植えが始まったと思ったら、あっという間に小さかった苗が青々と育っています。
中ではすでに稲穂の元となる幼穂ができはじめています。
つまり、あと一ヶ月もすれば稲が出始めるというわけです。
なんと早い成長なんだ。
稲穂が育ち、充実した実りが進むことは良いことではありますが、その分稲穂は重くなります。
そして、中には穂の重みに耐えられず、秋になるとベッタリ倒れてしまう問題も起きてしまいます。
そんな倒伏を抑えるために、今回ケイ酸液肥の流し込み試験を行うことになりました。
20kgのケイ酸肥料を暑い中散布するのは大変です。
1反あたり約1kgの液体肥料を、水口から流し込み、倒伏防止ができるならだいぶ良いのではないかと期待しております。
どうなるでしょうか。
経過を見ていきたいと思います。
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