今年の夏の甲子園、仙台育英高校が東北勢として初優勝し、深紅の優勝旗がついに100年以上の時を経て「白河の関越え」を果たしました。
須江監督の優勝スピーチもとても素晴らしい内容でしたし、福島県代表の聖光学院も初のベスト4入りするなど、福島県民の一人としてとても思い出深い大会となりました。
ところで、連日「白河」や「白河の関」、「白河の関越え」といったワードがメディアを賑わせています。
弊社「白河関のそば」にも、その影響のおかげか、お問い合わせの連絡が増えております。
あわせてご質問を頂くのが、
「白河って蕎麦が有名だったんですか??」という内容です。
福島県白河市のご当地グルメといえば、白河ラーメンを思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、白河では「そば」も歴史的に馴染みがある地域です。
江戸時代後期に白河藩主を務めた松平定信公は、当時冷害による食糧難により飢饉が発生するという時代背景を鑑み、冷涼な気候でも収穫することができる「蕎麦」の作付を推奨しました。
そばは白河名物の一つとなり、大名の参勤交代の際には「大名けんどん」(今のそばに当たります)を献上したと伝えられています。
そのため、昔から現在に至るまで、この地域では蕎麦も親しまれているのです。
冒頭に記載のとおりですが、今年の夏ついに甲子園にて仙台育英高校が東北勢として初優勝し、深紅の優勝旗がついに100年以上の時を経て「白河の関越え」を果たしました。
当店の「白河関のそば」も、慶びごとや慶事の縁起の良い手土産として、受験を控えた方や大きな節目を控えた方へのエールとしてのご利用も増えております。
また、特に野球大会の景品としてのご要望が急激に増えております。
もしよろしければ、 ぜひこの機会に「白河関のそば」をお試し頂けますと幸いです。
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