そばパスタに続き、商品化されたBEAN PASTA。
豆は英語で「BEAN(ビーン)」。
大豆粉がブレンドしてあるパスタなので、ビーンパスタという商品名になりました。
こちらが外観です。
日本人は、ご飯に玄米や押し麦、雑穀を混ぜるなどして、主食で栄養価を高める工夫をしてきました。
麺食においても同様に、何かをブレンドすることで栄養価を高める工夫ができるのではないか。
そんな思いから、麺にブレンドする原料を色々と探している中で、この度「大豆粉」に着目しました。
通常のパスタと比較すると、このような違いがあります。
【ビーンパスタ】
栄養成分表示(100gあたり)
熱量347kcal たんぱく質16.7g 脂質4.2g 炭水化物62.7g(糖質58.4g、食物繊維4.3g)
食塩相当量2.7g
【スパゲッティ】
熱量379kcal たんぱく質12.2g 脂質1.9g 炭水化物73.9g(糖質71.2g、食物繊維2.7g)食塩相当量 0g
※日本食品標準成分表2015年版を参照
タンパク質は約30%、食物繊維は約50%多くなりました。
調理方法は、普通のスパゲッティと同じくミートソースやナポリタン、クリームソースなどでお楽しみください。
大豆特有のクセはありません。
でも1食分お召し上がりいただくと、茹で大豆を約30g食べたことになります。
パスタと大豆。
1皿で2品食べたことになる、ちょっと不思議なパスタです。
食感は独特です。
モッチリながら固めな食感で、音で表すと
「ブチッ」
が一番合うように思います。
ありそうでないビーンパスタの食感を是非楽しんでほしいと思っております。
そばパスタとビーンパスタのセット商品もご用意できました。
もしご興味がございましたら、下記URLよりお取り寄せも可能です。
ぜひお試しください。
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